皆既日食 意外な場所で見られます!

7月22日に皆既日食がありますね^^
皆既日食が日本で見られるのは、実に46年ぶり。
これを逃すと2035年まで日本での皆既日食は見られないようです。

完全な皆既日食になるのは、鹿児島より南にあるトカラ列島、奄美大島、
屋久島などですが、部分日食なら全国で見られます。

日本で一番長時間見られるのは悪石島で、
10時53分〜10時59分、6分25秒も完全な皆既日食が見られます。
これは今世紀最長なんだそうですよ^^

ちなみに沖縄、福岡、大阪、東京、札幌の時間と食分は、

沖縄:10時54分ごろで94%
福岡:10時56分ごろで90%
大阪:11時05分ごろで82%
東京:11時12分ごろで75%
札幌:11時10分ごろで50%

となっています。
皆既帯に近づくほど食分の割合は大きいのですが、全国的に部分日食が見られますね^^
ただし、日食を見る時に気を付けてほしいことがあります。それは、

直接肉眼で見ないことです。

完全な皆既状態なら大丈夫なのですが、部分日食の場合は
太陽の光はかなり強いんですね。
紫外線の影響を強く受け、最悪の場合は失明の恐れもあります。

肉眼のほか、望遠鏡、双眼鏡、サングラス、下敷き、写真フィルム、すすのついたガラスなどで見るのもダメです。
それでもまだまだ太陽の力にはかなわないんですね^^;

なので、日食を見るためにも、日食グラス日食グラスが必要です。
日食グラスは、普通に見ても何も見えないほど非常に強力なフィルムを使っているので、日食を見るのにちょうどよいんですね^^
目の健康の為にも、裸眼でみるような横着はやめましょうね^^;

ただ、日食グラスは今売れまくっているようです。
購入するならお早めに。

しかし、実は日食グラスを使わずに見られる場所もあるんです^^
それは、ダイエーの店頭です!

実は、ダイエー直営約100店舗で、奄美から皆既日食が生中継されるんですね^^
その中の一部店舗では、イベントスペースを設け、デジタルサイネージシステムを導入するようです。
お近くのダイエーでも臨場感あふれる皆既日食見られるかもしれませんが、
全ての店舗でやるとは限りません。
実施店舗の詳細は、決定次第実施店舗の店頭で発表されるようなので、
お近くのダイエー店舗を確認しておいてくださいね^^

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