2009年 皆既日食が見られる場所

2009年7月22日に 皆既日食 が見られるのをご存知ですか?^^
皆既日食 というのは、月が太陽を隠す現象です。
月と太陽と地球の位置関係で、そのような現象がみられるということですね^^

日本で皆既日食が見られるのは、1963年以来、46年ぶりなんです!
部分日食でも7年ぶりなんですね。
そんな時こそ皆既日食ツアーに出かけて旅先でゆっくりみたいものですね^^

皆既日食皆既日食

しかし皆既日食はどこでも見られるわけではありません。
ほとんどの場所は部分日食です。

皆既日食が見られるのは、

日本では鹿児島県のトカラ列島をはじめ、屋久島や喜界島、
種子島の南端、奄美大島の北側、硫黄島近海などが
完全な皆既日食として見られる地域とされています。

その中でも一番とされているのが悪石島です。

なのでそこから離れるほど欠けて見えることになります。

トカラ列島など、皆既日食が見られる現地では入島制限をするところもあるそうです。
宿泊施設も限りがありますからね^^;
悪石島は、人口68人の小さな島ですが、
今ツアー予約が集中しているそうです。

なので、皆既日食に合わせてプランを立てようとしている方は、
早めの予約をすることをお勧めします。
日食クルーズを用意しているところもあるようですね^^

また、予約が取れなかったという方は、海外に行ってもよいかもしれません。
見れる地域は中国なのですが、上海、武漢、楽山などで見られるようです。
それでも上海などの皆既日食ツアーもどんどん埋まってきているようなので、お早めに^^

あと、日食グラス日食グラスもお忘れなく^^

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